ボヤキ

抜糸におけるティラミスの必要性とかなんとか  

数日前、手首の抜糸してきましたー

抜糸ってめちゃくちゃ痛そうなイメージがあったんだけど一切痛くなかったよ。勝手に痛いものだと思い込んでた。
だって生きてる肉に食い込んで数日たったものだよ?きっと傷に癒着しない素材を使うにしても、こう、外す時は痛みはあるんじゃないかなーって。その痛いのを越えればルタオのティラミスが食べられるからがんばろうねえとガタガタ怯えながらお届け日指定で買ったのにそんなセルフ飴鞭の飴要素いらんかったね・・・

①あそんで②ころんで③ぶつけて④頭や顔をパックリ⑤んで縫う
っていうのは父や弟が子供時代にやってたけど、これで私も縫われる側の人間になれたんだなあみたいな。
感慨深いですね。ニヤニヤが止まらない。
世の中には2種類の人間がいるっていいますからね。縫う側の人間、縫われる側の人間、まだ縫ってない人間。
やっと縫えた!すでに成人しているのに!大人の階段を登った感じ!アダルティを感じる!
アダルティどころか、もうこの・・・なんだろう、得意げに縫ったんだぜ!聞いてくれよ!!感がね、そういう価値観が小学生で止まってるよね。知ってた。

がんばって大人っぽく言い換えてみますね。
タワーマンション高層階で夜景眺めながらバスローブ着て猫撫でながらマティーニのグラスを傾けながら縫い跡を撫でつつニヤニヤしてる、そんな気分です。
圧倒的手の足りてなさ。猫撫でる用、グラス傾ける用、縫い跡撫でる用。しょうがないから手を増やす手術してきますね。また縫うのか・・・


拍手ありがとうございます

スポンサーサイト

category: 未分類

tb: --   cm: --